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メーカー決定までの道のり(3)~工場見学編~  

工場見学は大手ハウスメーカーであれば、3ヶ月~半年に1度くらいのペースで開催されていると思います。
私は、セキスイハイムと積水ハウスについて参加する機会がありました。

いずれも営業マンと貸切バスで移動し、工場にて設備見学を行います。
食事付き、子供の預かり所付き、その他至れり尽くせりで、日帰りコースではありますが、じっくりと理解を深めることが出来ます。

工場見学にて受けた印象については、

○セキスイハイム
「ユニット工法」と呼ばれる、工場で8割を生産、現場で2割を施工をうたうメーカーということもあり、工場の生産ラインを見学できます。ユニットが自動車工場のようにベルトコンベアで順次送られ、工場ならではの施工性の良さもあり品質の高さは納得できるものでした。屋外では、ユニット自体の強靭さをアピールするため、ユニットをクレーンで地上10mくらいの高さまで吊上げては落下させる試験を繰り返ししておりました。

○積水ハウス
ダインコンクリートの強度や免震装置のシーカスの優位性、遮熱断熱ペアガラスの断熱性、基礎施工時の型枠の正確性などなど積水ハウスの総合的な住宅性能・品質の高さをしっかりと分かりやすくアピールする施設が満載でした。ひととおり見せられると普通の人はすごく好印象を受けると思いますし、非常に見せ方が上手いと感じました。

セキスイハイムさんのユニット落下試験は個人的にはマイナスイメージを持ちました。
・ユニットを吊上げてそのまま10mの高さから平坦な地面に落下させても、ユニット下面に均一に衝撃がかかるだけでそもそも変形するとは思えない。たとえば、地震を想定してユニットに横方向の荷重を掛けるとか、凹凸のある地面に落下させるとかなら納得ですが・・・。
・重量物であるユニットを何度も何度も落下させれば、落下地点の地面はガチガチに固まるはずなのに、なぜか耕された砂場みたいになっている。そんなところに繰り返し落下させても、衝撃は当然地面に分散してしまう。

落下時の音もスゴイですし、一般受けするかもしれませんが、私自身は非常にうさんくさい試験だと感じました。

工場見学を通じて、セキスイハイムさんはないなーと感じ、一方で積水ハウスさんには好印象を持ちました。

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メーカー決定までの道のり(2) ~展示場めぐり編~  

 メーカー決定にあたっては王道ですが、住宅展示場をめぐりました。

各メーカーの営業マンは、「リビングは太陽の明かりを取り入れるよう吹き抜けにしてます・・・・(うんぬん)」、展示場モデルハウスの間取りの案内を一生懸命してくれるが、正直そこはどうでもよい。
こちらが知りたいのは、そのメーカーの特徴や他メーカーとの違いなんです。だけど、そこを聞いてもどこのメーカーも自社目線でひたすら自慢話のように語ってくる。
結局のところ、営業トークを全てを鵜呑みにするのは大変危険で、分からないところは納得するまで質問して、帰ってからも自分で色々調べて勉強して、本当に何か事実なのか判断するのが大事だと感じました。

ただ残念ながら、入社数年目の若い営業マンばかりで、質問しても期待した回答が得られないこともしばしば。
基本的に最初に出会った営業マンが担当となりますが、どこのメーカーも入社数年目と思われるような若い営業マンばかり。
ハウスメーカーの営業マンは勤務時間の拘束が厳しいため若いうちにやめてしまう、もしくは転職するそうです。
当然ノルマもある世界なので、中堅以降で残っている営業マンは、バンバン契約をとってくる敏腕営業マンか転職先のないこまったちゃんのどちらかのようです。

ダイワハウスさんの営業マン(入社年目)には「この外壁材の厚みはどれくらいですか?」と質問したら、自信を持って「0.3ミリです」と言われました。それって「コン○ームと同じですよね」と2回聞き直しても自信を持って同じことを言われ・・・、これだけが理由ではありませんが、それ以降ダイワハウスさんとは縁がなくなりました。

でも、展示場めぐりは色々と勉強になるうえに、マックカードやトイザらスのカードやクオカードを頂いたり、時間の許す限り行くべきだと思います。(後でこんなつもりじゃなかったと後悔しないためにも・・・)

ちなみに、大手ハウスメーカーの敏腕営業マンに聞いたところ、営業マンが気に入らない場合は、申し出ればチェンジ出来るようです。実際、「お宅の営業はこんなもんじゃないだろ?」と言われ、若い営業マンからベテラン営業マンにチェンジしたことがあるそうです。やっぱり、家は一生に一度の買い物なので、パッとしなければ早めに遠慮なくチェンジしたほうがいいと思います。

次回は、「メーカー決定までの道のり(3)~工場見学編~」を予定しています。

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メーカー決定までの道のり(1) ~鉄骨か木造か編~  

住宅メーカーを決めるにあたっては、鉄骨住宅か木造住宅かの大きな選択肢があります。

鉄骨であれば、積水ハウスや大和ハウス、セキスイハイムやパナホームなどの大手ハウスメーカーに限られますが木造であれば、大手ハウスメーカーの他、地元の工務店や大工さんなど選択肢は無数にあります。

私の場合、どちらにするか悩んだ挙句、「鉄骨住宅」を選択しました。

両者メリットデメリットそれぞれありますが、

○鉄骨の場合
≪メリット≫
・構造体(鉄骨)の品質が一定かつ基準が明確で、強度面における信頼性が高い
≪デメリット≫
・構造体がいわゆる熱橋となり、木造に比べると断熱性の面で若干不利となる
・構造体が金属のため熱に弱く、火災の炎で変形が生じる可能性がある
・大手ハウスメーカーしか採用していないため、割高となる場合が高い

○木造の場合
≪メリット≫
・断熱性の面では若干有利となる
・鉄骨に比べると火災に強い(全焼したら同じ)
・鉄骨に比べてメーカーの選択肢が多く、予算に応じたメーカー選定ができる
≪デメリット≫
・構造体の木は経年による劣化や変形が発生する可能性がある

他にもあると思いますが、思いつくところはこんな感じです。

生涯住むこと(60年想定)を考えると、私にとって木の構造体の経年による劣化や変形は大きなマイナスポイントでした。何より、木の強度は樹齢や湿度や温度などの環境に影響を受けるため、信頼できませんでした。(樹齢が古いほど木の強度が強いため、住友林業は100年生の木を使用すると聞いたことがあります)

その反面、今後発生する可能性の高い大地震を考慮すると、鉄骨の強度面の信頼性は高く、多少マイナス面もありますが、建物内部からの火災は鉄骨・木造ともに防ぎようがないし、熱橋は断熱材で十分カバーできると思い、「鉄骨住宅」を採用することにしました。

次回は、「メーカー決定までの道のり(2)~展示場めぐり編~」を予定してます。


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ブログ開設にあたって  

このたびブログを開設して、おうち作りの記録を綴ることとにしました。

自分目線ではありますが、いろいろと情報収集しながら納得のいくまで考えてきたつもりなので、
パナホームに興味がある方だけじゃなくて、おうち作りで悩んでいる方の参考になればと思います。

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